最近気になる事などなど・・・・・・
  • 10«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009年03月08日 (日) | Edit |
           2254、
桜餅やあんみつをグッと我慢して伺ったのが コチラの『葵家やきもち総本舗』です
以前美味しかったからまた買いたい、でもコレも食べたいお値段も結構するし・・・
何よりもお腹のポッコリが気になってと、アレコレ悩むネコは見てて面白い ゞ(≧ε≦o)

    2258  2255
抹茶の良い香りがするおはぎと、まるで桜餅の様なおはぎの組み合わせ(380円)を購入
大きくて食べ応え十分、しかもお値段はデパ出店にしては非常にリーズナブルです♪
桜の塩漬けの乗っかったおはぎの方に人気が集中していました(ネコばくの場合w)

一般的に「おはぎ」と呼ばれていますが、季節によって呼び名が変わるのは有名です(^^)
(お彼岸)春は「牡丹餅」、秋は「御萩」、ソノ季節の花になぞらえて付けられた名前ですが
ドッチがドッチだったっけ?と悩む事も多いですよね?(笑) ばくはソノ昔、古典の先生から
「“萩”は秋の花だから漢字の中に“秋”という字が入る季語です。」と、教わりました (^^)

    2256  2257
アマリに美味しかったので翌日も買いに行きました、桜を2個(380円)買ったのですが・・・
行きつけのお店で買い物などをしているうちにお腹が減ってきて、「昼のオヤツの分も・・・」
と、桜と小豆の組み合わせ(380円)を追加購入して帰りました (= ̄ー ̄=) ニヤリッ

ちなみに おはぎには、夏は「夜船」、冬は「北窓」と、いう呼び方が有るのをご存知でしょうか?
お餅のように ついて作らないおはぎは、音がしないので何時ついた(作った)のか分からない
ソノため「つき知らず」と別称がついていたそうで、音が似た言葉として作られたのが
“夜着いた船は何時着いたか知らない(着き知らず)”、“北側の窓は月を知らない(月知らず)”
コレが「夜船」・「北窓」と、呼ばれる語源になったそうです♪ 風流ですね~(=⌒ー⌒=)


『葵家やきもち総本舗』
住所:京都府京都市北区上加茂神社鳥居前
℡:075-781-1594
営業時間:8:00~18:00
定休日:火曜日
『葵家やきもち総本舗』・HP

下関大丸・第27回「大京都名舗展」
2/18日(水)~24日(火)
6階催場&7階文化ホール
「下関大丸」HP


                              ばく土偶浮き
関連記事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。