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2013年12月01日 (日) | Edit |
           15787、
『鶴屋吉信』の「京観世」と、『湖月堂』の「雲柳」の食べ比べをしてチョット経った頃・・・

ナンと!『俵屋吉富』が「下関大丸」に出店されるとの情報が舞い込んで来ました(^^;)
“出店”とは言っても、恒久的な出店ではなく、物産展的な“出展”なので あしからず♪

    15788  15789
でも・・・もうチョット早くに来てくれたら、3種類の食べ比べが出来たのにな~(><;)
と・・・思いながら、お店に行くと、“数種類の雲龍”が用意されていました (@_@;)アラ

「雲龍(うんりゅう)」を冠した お菓子は、スタンダード版「雲龍」・白小豆版の「白雲龍」
ソレとカタチはソックリですが、「雲龍」ではない、抹茶味の「龍鳳(りゅうほう)」の3種類

    15790  15791
今回の陳列棚には 並んでいませんでしたが、他にも “雲龍型の お菓子”としては
季節限定品(9/15頃~3/31頃)の、「龍翔 (りゅうしょう)」 という お菓子があるようで
コレは、“栗餡仕様の「雲龍」”と いった感じの お菓子になる・・・と 想像します♪ (^^)

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出来れば 3種類の「雲龍」(型)を 食べ比べたかったのですが、肝心の「雲龍」ですら
(ばくは)初めてなので、初手から 色々と食べ比べをしてしまうと、かすかに残っている
「京観世」と「雲柳」の記憶が 飛んでしまいそうなので、「雲龍」だけにしました (^^;)

    15794  15796
「雲龍」(半棹) 735円、伊達巻のようにナミナミした 村雨(餡)の表面は、雲のように
不定形で、悪く言えば “敢て歪んだ形”に 模られているのが 特徴的です (=⌒ー⌒=)b

餡子の甘さは三つの中で、一番甘いように感じましたが、抹茶に併せる お菓子としては
コレくらい甘さが強いほうが 良いように感じます (=⌒ー⌒=)b 村雨(餡)のシットリ感は
「京観世」が一番シットリしていて好み、小豆の風味もヤハリ「京観世」だと思います (^^)

ネコのように控えめな甘さが好きな人は、「京観世」に軍配が上がるんだと思いますが
ばくのように「お菓子は甘くないと・・・」な人には、コノ「雲龍」の ほうが 好みかもです♪ 
モチロン!ソノ時は、深い苦味の抹茶のような、濃いお茶が不可欠ですが・・・ (^m^)


『俵屋吉富』・HP


                              ばく土偶浮き
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